世界のモリー・ムーン出版情報
 
出版されている国の分布図
世界中で読まれています。
  『モリー・ムーンの世界でいちばん不思議な物語』は2002年5月に著者の国イギリスで出版されました。その後、オランダ、ドイツ、韓国、日本(2002年10月15日)と出版が相次ぎ、世界30ヶ国語以上に翻訳されることが決まっています。もちろん英語の原書は世界中の国々に配本され、すでに多くの読者をもっています。同じ英語圏でもアメリカとカナダでは、イギリスの原書とは別に、ハーパー・コリンズという出版社より発売(2003年4月29日)。

ご存知のとおり、同じ英語でも厳密には英語とアメリカ英語(米語)の間に表現の違いがたくさんみられます。よく例えられるのはリフト(lift)とエレベーター(elevator)。日本で言うエレベーターは、イギリスではリフトと呼びます。またサブウェイは地下鉄ですが、イギリスでは道路横断用の地下道を指し、地下鉄はアンダーグラウンドやチューブと呼びます。そんなわけで、イギリスで出版された内容をアメリカ英語(米語)に置きかえ、ニューヨークでのシーンに使われる固有名詞なども、アメリカ人により親しみのある名称に置きかえられる可能性がありますね。
  言語 言語 出版社名
【英語】 United Kingdom (UK) Macmillan Children's Books
【米語
 合衆国&カナダ】
US & Canada HarperCollins
【バスク語】 Basque Erein
【ボスニア語】 Bosnian V.B.Z
【カタロニア語】 Catalan SM (Cruilla)
【クロアチア語】 Croatian V.B.Z
【チェコ語】 Czech Egmont Czech
【デンマーク語】 Danish Gyldendal
【オランダ語】 Dutch Vassallucci
【フィンランド語】 Finnish Soderstrom
【フェロー語】 Faroese Bokadeild
【フランス語】 French Albin Michel
【ドイツ語】 German Hanser
【ギリシャ語】 Greek Psichogios
【ヘブライ語】 Hebrew Keter
【ハンガリー語】 Hungarian Egmont
【アイスランド語】 Icelandic Bjartur
【イタリア語】 Italian Fabbri Editori
【日本語】 Japanese Hayakawa Shobo
(早川書房)
【韓国語】 Korean JoongAn M&B
【ノルウェー語】 Norwegian Aschehoug
【ポーランド語】 Polish Egmont Poland
【ポルトガル語】
 ブラジル
Portuguese
(Brazil only)
Record
【ポルトガル語】
 ポルトガル
Portuguese
(Portugual only)
Presenca
【ルーマニア語】 Romanian TREI
【ロシア語】 Russian Egmont
【セルビア語】 Serbian Narodna Knjiga
【スロバキア語】 Slovak Aktuell
【スロヴェニア語】 Slovene V.B.Z
【スペイン語】 Spanish Ediciones SM
【スウェーデン語】 Swedish Egmont Richter
【タイ語】 Thai Pearl
【トルコ語】 Turkish Beyaz Adam
モリー・ムーン映画化予定!
モリーの物語は、ハリー・ポッターの映画プロデューサーが映画製作権を取得し、20世紀フォックスより映画化が決定しました。映画のシナリオはイギリス版とアメリカ版と、さて、どちらにより近いでしょう? モリーの冒険がどんなふうに展開していくのか、今後がますます楽しみです。
今後このコーナーでは、世界のモリー・ムーンの翻訳者との交流も考えています。それぞれの言語への翻訳苦労話などなど、みなさまどうかご期待ください。
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